大津祭りで粽(ちまき)を入手する裏技 その2

ちまきをもらう裏技その1と違ってこの裏技その2はどちらかというと正統派、半分くらい正統派というかんじです。 ちょっとした場所どりのコツになります。 この方法は大津祭りの毎年有効な技(?!)だと思います! 是非ご参考になさってくださいね!


屋根から落ちるおこぼれをもらう!

大津祭りで粽をもらう裏技!その2は屋根から落ちるおこぼれをゲットする!方法です。

大津祭りは多くの昔ながらの旧家が軒をつらねる通りを曳山は巡行してゆきます。 大津祭りの曳山が通る道は大通り以外は普段は車は一方通行の規制のあるような通りなので決して広い通りではありません。

このあたりの旧家は2階の窓が広く開くようなつくりになっているお家が多いです。 何故って二階の窓から放ってもらうちまきをゲットできるからです!!

大津祭り中心地の民家

このあたりのお宅の特に古いお家はそういった造りになっていますね。大津祭り仕様とでもいいましょうか。

お家の2階の窓からだと曳山に乗っている人と同じくらいの高さになるのでちょうど放ってもらえるちまきを受け取りやすいですんですね。

うらやましいですよね! おうちの2階からちまきを受け取れるなんて! かなりの優越感!ではないでしょうか~!!

こちらのお宅では所望場所の御印がたっていますよね。

さて、こういったお宅にはかなりの高い確率でちまきが撒かれます。
地元のお宅などはたくさん寄付金なども出されているし、お知り合いが山に乗られていることが多いからです。

ちまきや手ぬぐいなどが景気よく放られるのですが、ちまきなどは軽いものなので、うまく2階の窓まで届かずに、屋根にひっかって下に落ちたりすることが多いんです。
つまりこれをゲットするのです~!!

結構落ちてくることがあるので、こういったお宅の軒下にいるというのも隠れたおススメなのです!

大津祭り中心地の民家

ほらこちらのお宅は屋根にちまきと手ぬぐいがひっかかってるでしょう? 何個か落ちたあとです。

屋根から落ちたものを「ウチのだから!返して!」なんて降りてきてケチなことは絶対言われません! お祭りなので!! もらったもの勝ち!です!

こういう民家の屋根の下にいると上から落ちてくるときがあります!