大津祭りで粽(ちまき)を入手する裏技

これは今年私がたまたま成功した方法(?!)です。 ちょっと裏技かもしれませんが、午前に一度、なんと午後にも一度、この方法でちまきをいただきました!! 来年以降にも同じように成功するかはわかりませんがご紹介したいと思います!


曳き手のお兄さんからもらう!!

大津祭りで粽をもらう裏技!というほどの技!でないのだと思いますが、
曳山に向かって一生懸命子供と「放ってぇ~!!」 「ちまきちょうだーい!!」とひときわ大きく叫んでいたら、なんと曳き手のお兄さんが「僕のあげるわ!」と懐から一つちまきをくださいました!!
石橋山(しゃっきょうやま)の曳き手のお兄さんありがとう~!!

石橋山の曳き手さんたち

各曳山は大勢の曳き手さんが山を曳いてくださっています。おそらく一つの曳山を曳くのに30人くらいでしょうか。 昔は地元の人たちでまかなえたのでしょうけれど、今は乗り手さえも足りないくらいで、曳き手は地元の企業の方や、学生さん、自衛隊の方々、外人さんなどの大勢のボランティアさんに支えられて大津祭りの曳山が巡行されています。 ボランティアで参加くださった方ありがとうございます!!

ボランティアで参加された方には食事や飲み物はもちろん主催者側で用意されていますが、他にもちまきと手ぬぐいが渡されるんですね。おそらく参加賞みたいなものでしょうかね。

で、手ぬぐいは鉢巻のように頭に巻いてすぐに使われるのですが、ちまきをそのまま懐に持ったまま、曳山を曳かれている場合があるんですね。

石橋山の厄除けちまき私にちまきを下さったお兄さんは、きっとハッピの懐にいれたまま曳山を曳くのはちょっと邪魔になるのか、気前よくご自分の曳き手参加記念でもらったちまきをくださったようです!
ありがとうございます!! 午前も午後もくださったのは石橋山の方でした!

きっと子供を抱っこしながら「放ってぇ~」と叫んでいたので、子供を抱っこしながら片手ではとても曳山の上から投げてもらえるちまきを受け取る争奪戦で勝利することはできないだろうなーと思ってご自分のをわけてくださったのでしょうね。