粽(ちまき)ゲット率の高いおすすめの所望場所
大津祭りの厄除け粽は所望場所前後でよく撒かれているのでこの粽をゲットするには所望場所前後で見物するのがポイントかと思うのですが、30箇所近くもある所望場所でどのあたりが特におすすめかを、ご紹介します!
所望場所は30箇所近くあります。 お祭り周辺や大津駅、浜大津駅などで配っている無料のパンフレットでどの場所が所望場所かを知ることができます。

上のマップで青の◎(二重丸)の部分が所望が行われる場所です。 その中でも特におすすめと感じる場所をピックアップしました。
おすすめその(1)浜大津近辺
曳山は全部で13基、この13基の曳山のうち途中6基と、7基にわかれて巡行する場所があります。 中町通りの中堀町という通りを前半の6基が、後半の7基が浜町通りを直進します。
これら二手に分かれていた曳山が合流するポイント(上の巡行路のマップのおすすめ(1)の場所です)、ここは所望場所にもなっていて、この場所はかなりの本数のちまきが撒かれていました。

この場所、人も多くて混雑していますが、二手に分かれていた曳山の合流点というだけあって、時間調整のための曳山の滞留時間も長かったのでかなりの人ごみでちまきも景気よく撒かれていました。
おすすめその(2)所望場所の連続箇所
ここは20メートルほどの間に二箇所の所望場所が連続しています。 こういう場所の前後も曳山の滞留時間が長くなるのでおススメです。

おすすめその(3)最終所望場所
大津駅の寺町商店街を真ん中あたりまで下った場所が、大津祭りの最終所望場所となっています。最終所望場所と札が下がっています。 長かった一日の大津祭りのしめくくりとなる最後の所望の演技がここで行われます。

この場所の左側、このあたりはおススメです。
最後なので景気よくたくさんのちまきが撒かれます。 残っているの全部放出!という感じです! 時にはもう最後なのでほとんど放るちまきが残っていない~と足早に通り過ぎていく曳山もあるのですが、最後の所望場所にどっさり放ってくれる曳山が多いです。

時間帯もこのあたりはお祭りの最後なので、夕方4時半以降とちょっと遅めの時間帯に巡行しますので観光客の方より地元の人が多いな~という印象です。