大津祭:ちまき(粽)を放ってもらえない場所

厄除け粽を放ってもらいやすい場所を知っておくと同時に、放ってもらえない場所も知っておくとよいですよ。

大津祭りはほとんど一日やっていますので、粽をゲットしようとべったり一日曳山についてはりついていたのでは、大人も子供もヘトヘトに疲れてしまいます。

大津祭りの曳山巡行は午前と午後に一回づつ、電車道を巡行する箇所があります。
下の図で丸で囲んだところです。

大津祭

この場所は、京阪電車の京津線と並行して山が巡行する場所となっています。
今も残っている貴重な路面電車です。この京阪電車と山とが並んで見られる場所は見物場所としてはとても珍しく、大津祭りの見どころの一つだと思います!

でもこの場所ではちまきは撒かれません。 危険なので主催者側から禁止されているそうです(と知り合いの囃子手さんに聞きました)。
確かに電車と並走して動いている曳山から粽が撒かれて人が殺到すると危険ですものね。

京阪電車と並走している曳山の様子、例えばこんな感じです。

この場所では粽は放ってもらえないので、粽ねらいの方はこの時間は休憩タイムにされるのがよいかな~と思います。


一方で、曳山全部をさ~っと見物したい。 曳山の写真を撮りたい!という方にはこの電車と並走するあたりは所望場所もないので、13基の曳山が順順にお囃子を奏でながら通り過ぎていくためおすすめのスポットかなと思います。