立木観音~厄除けの最強パワースポット

立木観音約700段の階段の上に境内がある浄土宗の寺院・立木観音(たちきかんのん)。
新西国三十三箇所の20番で、正式の寺号は「安養寺」(あんようじ)というらしいですが、地元では立木さんの愛称で親しまれています。

弘法大師(こうぼうたいし)が42歳の厄年に、この地で出会った霊木(れいぼく)に刻んだという観音像を本尊とすることから、厄除けのパワースポットとして古くから多くの人が訪れています。
特にお正月から2月3日(年によっては2月4日)の立春までの期間は厄払い参りの人で賑わっています。 また毎月17日の縁日の日も多くの参拝客でにぎわっています。

境内までの石段はかなり堪えます。 脚やひざに不安のある方は厳しいかと思いますが、足腰に自信のあるかたは是非チャレンジしてみてください。

立木観音の石段は子どもなら5~6歳ぐらいから上がれるかと思います。 もっと小さいお子さんを抱っこしながら上がっているお父さんなどたまに見かけます(すごい!!)。
おそらく子どもは観音様と一生に一度のお手合わせをしてもらえるからなんでしょうね。
お手合わせとはマジックで手形を書いて、それを観音様のお手と合わせて下さるもの。
「観音様がいつまでも守っていてくださりますよ」という意味らしいです。

立木観音のご利益

  • 厄除け

立木観音へのアクセス

立木観音(たちきかんのん)
住所:大津市石山南郷町  ℡:077-537-0008
拝観料など:拝観無料
拝観時間:9:00~16:00

交通機関の最寄り駅はJR琵琶湖線「石山駅」下車 バス 25 分 の「立木観音前」下車。 バス停を降りたところからすぐ石段が始まります。
石段を上がる途中に木々の間から見える瀬田川の清らかで時に荒々しい流れに身が洗われるような気分になります。
毎年一度は上りに来たい滋賀のおすすめパワースポットの一つです。

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