宵宮の曳山展示場所

大津祭りの本祭の前日・宵宮は、夕方5時ごろから9時ごろまで、各曳山からコンチキチンの祭囃子が響き渡り、本祭とは違って独特の風情があります。

地元民は宵山とも呼んだりします。宵宮の時は各曳山に提灯がともされて、夜空に提灯の明かりが浮かんで幻想的でとても素敵ですよ。⇒宵宮の様子

宵山の時の曳山配置は以下の通りです。各曳山がそれぞれの町に展示されています。

大津祭宵宮

①西行桜狸山 (鍛冶屋町)
②孔明祈水山 (中堀町)
③西宮蛭子山 (白玉町)
④殺生石山 (柳町)
⑤神功皇后山 (猟師町)
⑥西王母山 (丸屋町)
⑦石橋山 (湊町)
⑧猩々山 (南保町)
⑨月宮殿山 (上京町)
⑩源氏山 (中京町)
⑪湯立山 (玉屋町)
⑫龍門滝山 (太間町)
⑬郭巨山 (下小唐崎町・後在家町)

宵宮の時は曳山は各町に配置されて動かないので、各山をみて歩きながら夜の大津のまちなかを巡ってください。 スタンプテーリングも開催されますので、各曳山の場所にあるスタンプを全部集めてみてもよいですね。

天孫神社の境内や周辺にはたくさんの露店も並びます。縁日の屋台っていくつになってもワクワクしますよね。