大津祭り各曳山の手拭い(←おすすめ!)

大津祭りの曳山巡行のときに各曳山から撒かれるのは、多くは「ちまき」なんですが、時々「手ぬぐい」も放られることがあります。

この手ぬぐい、各山によってデザインが異なっています。各曳山のいわれや所望で演じられる対象が描かれていたりします。 どれもすごく素敵なんですよ!

撒かれるときは折りたたまれてのし紙に包まれているので、どんなデザインなのかわからないので、全部の曳山の手ぬぐいを紹介しますね!

じゃ~~ん!

大津祭手拭い
昨年(H24年)、なんと巡行の日一日だけで全部の曳山の手ぬぐいを子どもがゲットしてきました。 一日でこれだけ?? というくらいスゴ技です(><)


平成24年の曳山巡行順で各町の手ぬぐい紹介しま~~す。
個人的な感触で入手困難度も★で現しておきますね!
(★が多いほど放ってもらってゲットするのが困難です。欲しい場合は前日宵山の夜に、各山町で購入するのが確実だと思います)


西行桜狸山 (鍛冶屋町)


入手困難度★★☆☆☆
大津祭狸山手拭い

大津祭り曳山の先頭を行く狸山、もちろん手拭いにも狸の柄と桜がちりばめられていますね。

狸山の所望は、桜の花から仙人が現われて西行法師と問答するシーンがからくりで表現されます。

次ページ→孔明祈水山と西宮蛭子山の手拭い