大津祭のおすすめ見物場所2

大津祭りをどこで見るのがおすすめか? ですが、ずばりここ!という場所はその人によって、目的によって違うと思うんですね。

たとえば
1.ゆっくり通りを巡行する曳山を近くで見たい。 だとか
2.大津祭りの各曳山のカラクリを見たい。 とか
3.とにかく厄除け粽をたくさん放ってもらいたい!
↑ 私はもちろん生来的に3のタイプ!なのですが、現在は幼い子供連れなのであまり人ごみで見るのは避けたいなーと思っています。


大津祭りの曳山巡行をゆっくりと眺めるには

大津祭りの曳山巡行をゆっくりと一基一基眺めるのに、個人的におすすめだな、と思う場所は、旧町名でいうと八町通り(京阪電車の路面電車が通る通り)です。
下の巡行路のピンクの破線の○あたりです。

大津祭りおすすめ曳山見物場所

午前と午後に一度ずつ、全13基の曳山が電車通りを上ります。

時間帯としては午前は11時頃~11時半頃、 午後は3時半~4時頃になります。

お、曳山がもうすぐ上がってくるぞ~!!(午前の巡行です)

大津祭りおすすめ曳山見物場所

京阪電車の京津線(けいしんせん:京阪三条と浜大津間を行き来しています)の路面電車と併走して巡行が坂を上ります

電車と接触しないように歩道のすぐそばを大津祭りの曳山が通ります。 かなり間近で見られます。 人も少なめで、地元の人が多い印象です。

大津祭りおすすめ曳山見物場所

家から椅子をもって出てきて座ってゆっくりのんびり曳山を眺めているお年寄りも多くおられて、このあたりは曳山をじっくり見たいというかたにおすすめだと思います。


カラクリをみるおすすめスポット

曳山のカラクリを演じる最大のスポットはやはり中央大通りの有料観覧席前となっています。 この通りには所望場所が3箇所並んでいますので、常にどこかの山が所望を演じているといった、まさに祭りの演舞地帯となります! 時間帯は午後の巡行スタート時からなので、13時45分からです。 

大津祭り有料観覧席前

大津祭り有料観覧席前【ご注意!】
有料観覧席前ではちまきは撒かれませんので、ちまきを放ってもらいたい!場合は別の場所へ移ることが必要になります。( 昔はここでも粽を撒いていた光景を覚えているんですが、今は撒かれなくなったようですね)

ちなみに有料観覧席(3000円)には厄除け粽と手拭いのお土産がついているそうです。

というわけで、この場所は人が多くてたいへん賑やかなんですがちまきが撒かれないため激しさはなく、所望の曲が場所場所で奏でられているのと、それを見た見物人からの拍手が各所望場所でおこっていたりするのとが相まじえていて、お祭りの雰囲気を凝縮して感じられる場所だと思います。 混雑しているんですが私は好きな場所です。

厄除け粽ゲットのおすすめスポット

大津祭りの粽をゲットするおすすめスポット&ちょっとだけ裏技!?は別にまとめましたのでそちらを見てください!