大津祭のおすすめ見物場所
大津祭は朝から夕方まで一日中、大津の街中で繰り広げられていますが、さて、どこでみたらいいの?とはじめてお越しになられる方は迷いますよね? どんな時間帯にお祭りに来れるかによっても変わるので、時間別におすすめの見物場所を挙げましたので、ご参考になさってくださいね!
大津祭りの曳山巡行路
大津祭りの当日はJR大津駅を降り立つと、どこからともなくコンチキチン~♪の音色が聴こえてくるので、その音を頼りに曳山に近づいていく、というのもアリですが、まず曳山の巡行路(駅でパンフレットがもらえます)を確認して、今どのあたりに曳山が巡行中かを確認しましょう。

上の曳山巡行路の実線が午前中、破線になっている部分が午後の巡行路になります。
JR大津駅北出口を出てから琵琶湖に向かって中央大通りを下り、一つ目の大きい交差点を右に曲がると、天孫神社(てんそんじんじゃ)があります。
この天孫神社が大津祭りのスタート地点です。
午前中は天孫神社から琵琶湖のほうへ下り、滋賀銀行本店のある浜通りを西に巡行します。 そして中町通りから東に中央大通りまで戻ってきてお昼の休憩に入ります。
大津祭りのおすすめ見物場所①
天孫神社前に大津祭り朝、9:00に全曳山13基が勢揃いします。このポイントは見物する人も多く、大津祭りのパンフレットの表紙にもなっている、写真スポットでもあります。
澄み渡った秋晴れの空の下で勢揃いした豪華絢爛の曳山の整列は見ごたえがあります。13基が並んでいると、屋根の形ひとつとっても曳山によって少しずつ違うんだなーとか色々見比べることなどもできてみているだけで楽しいです。

それからお祭りの始まりってなんだかわくわくしますよね。 これから始まるぞ~というワクワク感が見ている側にも伝わってくるんですよね。 この曳山整列を見ていると。
ということで、朝の曳山整列がまずはじめのおすすめ見物場所です。 朝早くから大津に来れる!というかたはこの朝9時の曳山揃いを是非見ていただきたいです。JR大津駅からですと徒歩5分強、ゆっくり歩くと10分といった程度でつきます。
曳山の近くまで寄ってじっくり見ることもできますよ。
同じようにお昼にも中央大通り前の有料観覧席の手前に整列するときがあるんですが、かなりな人ごみなので、私は朝のほうの静粛な雰囲気の中の整列のほうをおすすめしたいです。
大津祭りの曳山巡行を担う曳き手の方! 曳山町内の町民さんはもちろん、ボランティアでも毎年多くの曳き手さんが参加してくださっています。
ボランティアでの参加は、大津祭り曳山連盟のホームページ上から申し込みできるようです。
各曳山にちなんだロゴマークや文字の入ったハッピに身を包んで。 さあ!出発!
左の写真は湯立山(ゆたてやま)の曳き手さんです