大津祭の曳山「重さを測るプロジェクト」

大津祭りの13基の曳山の重さを測るという試みが今年(2011年)の大津祭の宵山で実施されるということです。
大津祭

大津祭の曳山の重さ、いったいどれくらいの重量あるのでしょうか?

ちなみに京都の祇園祭で先頭を巡行する長刀鉾(なぎなたぼこ)の重量は、
山鉾装飾のみだと、7.63トン、
人や懸想品( 山を飾るための織物、金細工、彫り物など)を含めると、11.1トンの重さになるそうです。

大津祭りの曳山は祇園祭と比べるとひと回り小ぶりなので、曳山だけだと4~5トンといったところでしょうか?

それにしてもあの大きな曳山の重量をどうやって測るのかはとても興味のあるところです。
なんでも大津発祥の計量機器メーカーの協力のもと、10/8(土)の宵宮に測定するそうです。
計量機器メーカーとはおそらく近江度量衡かな~~~? 

大津祭り発祥といわれる狸の面をかぶって踊った塩売(塩屋)治兵衛が住んでいた鍛治屋町に、確か近江度量衡の旧本社の渋い建物があったような。。。。


なんでも2011年の宵宮から来年までに全13基の重量を量って、来年の大津祭で一番重かった曳山はどれでしょうか?
といった観客参加型のイベントが催される計画があるとのことです。

大津祭り史上初めての取り組みということで、今年・来年は新たなこれまでと違った大津祭が楽しめそうですよね。