平成25年  大津祭 曳山巡行順

9月16日、大津祭りの巡行順序を決めるくじ取り式が天孫神社で行われました。
先頭の狸山は初めから決まっています。
京都の祇園祭だと長刀鉾が毎年先頭なのと同じですね。^^

狸山以外の12基の曳山の順番を毎年くじで決めます。

平成25年  大津祭 曳山巡行順は次のように決まりました。

平成25年 大津祭 曳山巡行順

くじとらずの先頭 西行桜狸山(鍛冶屋町)
1・郭巨山(後在家町・下小唐崎町)
2・源氏山(中京町)
3・西宮蛭子山(白玉町)
4・神功皇后山(猟師町)
5・龍門滝山(太間町)
6・湯立山(玉屋町)
7・猩々山(南保町)
8・石橋山(湊町)
9・月宮殿山(上京町)
10・殺生石山(柳町)
11・西王母山(丸屋町)
12・孔明祈水山(中堀町)

孔明祈水山(こうめいきすいざん)は確か、去年は狸山の次で先頭でしたね。
今年は最後ですね。

巡行順序が決まったあたりから、近所からお囃子の鐘の音が夜、聞こえるようになります。
各町でお囃子の練習が始まってるんですね。

このお囃子の練習、月末の25日あたりまで続きます。
そして月末はしばし練習お休みらしいです。

お祭りの前なのに9月末は練習休むの? と不思議に思ってたずねてみたら、大津祭りの地域は昔から商人の町だから、月末はお商売のほうが忙しくなるのでその時期はお祭りの練習をせずにお商売に専念する時なのだとか。

そういったことで昔からお囃子の練習は16日のくじ取り式の日から25日まで、で一旦、小休止で、あと山建てのころからラスト一週間に練習されるのだそうです。

このお話を聞いたとき、なるほど! と納得しました。 メリハリがあっていいですね!