2011年9月:カテゴリー

大津祭の曳山「重さを測るプロジェクト」

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大津祭りの13基の曳山の重さを測るという試みが今年(2011年)の大津祭の宵山で実施されるということです。
大津祭

大津祭の曳山の重さ、いったいどれくらいの重量あるのでしょうか?

ちなみに京都の祇園祭で先頭を巡行する長刀鉾(なぎなたぼこ)の重量は、
山鉾装飾のみだと、7.63トン、
人や懸想品( 山を飾るための織物、金細工、彫り物など)を含めると、11.1トンの重さになるそうです。

大津祭りの曳山は祇園祭と比べるとひと回り小ぶりなので、曳山だけだと4~5トンといったところでしょうか?

それにしてもあの大きな曳山の重量をどうやって測るのかはとても興味のあるところです。
なんでも大津発祥の計量機器メーカーの協力のもと、10/8(土)の宵宮に測定するそうです。
計量機器メーカーとはおそらく近江度量衡かな~~~? 

大津祭り発祥といわれる狸の面をかぶって踊った塩売(塩屋)治兵衛が住んでいた鍛治屋町に、確か近江度量衡の旧本社の渋い建物があったような。。。。


なんでも2011年の宵宮から来年までに全13基の重量を量って、来年の大津祭で一番重かった曳山はどれでしょうか?
といった観客参加型のイベントが催される計画があるとのことです。

大津祭り史上初めての取り組みということで、今年・来年は新たなこれまでと違った大津祭が楽しめそうですよね。


大津祭をモチーフにした灯り達 キレイですよ^^

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「大津まちなか食と灯りの祭り」の一環で、大津の街並みに灯りが照らされました。
平成22年は大津祭りの13基の曳山を題材にした手作りの灯りが大津駅前商店街(寺町通)の軒下に灯されました。

大津駅から近いほうから琵琶湖のほうへ向かって、2011年の曳山巡行順に並べられていて、大津祭の宵山の日まで灯されました。

子どもと一緒に順番に見つけてきたので寺町通り商店街のお店と一緒に紹介しますね。

狸山(たぬきやま)

大津祭

大津駅前の行政書士事務所の一階にありました。寺町通りのスタートの場所です。

大津祭りの曳山が巡行のときに最後に寺町どおりを通るのですが、そのスタート位置の場所です。 実際の狸山の上のタヌキはリアリティありますが、こちらの狸は愛嬌があって可愛いですね^^。

石橋山(しゃっきょうざん)

大津祭

大津駅前の手作りの和菓子屋さん「やませ」の軒先に飾られていました。比較的見つけやすかったです。

このお店のイチゴ大福 美味しいですよ^^ あと水まんじゅうも好きです。

孔明祈水山(こうめいきすいざん)

大津祭

商店街の宝石屋さん「エクセル・ディ・アマン」前で発見。ここも見つけやすかったです。

手作りのエンゲージリングとか作れるそうです。

郭巨山(かっきょやま)

大津祭

寺町通りのほぼ中央にあるクリーニング屋さんのショーウィンドウの中で発見。

我が家がいつも行くクリーニング屋さんです。 女将さんが愛想よくて大好き。 お隣で喫茶店もされています。

西王母山(せいおうぼざん)

大津祭

制服・紳士服のお店「パリヤ」さんのお隣に飾られていました。 

桃太郎の灯りが目立ってました。


月宮殿山(げっきゅうでんざん)


大津祭

串カツ屋さん「豪」のお店の中にありました。 格子模様の向こう側になるのでちょっと見つけにくかったです。

こちらの串カツ屋さんは食べ放題の定額制。 揚げたての串カツをお腹いっぱい食べられておすすめです。

神功皇后山(じんぐうこうごうやま)

大津祭


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