2010年8月:カテゴリー

大津祭りで粽(ちまき)を入手する裏技 その2

コメント(0)  | トラックバック(0)

ちまきをもらう裏技その1と違ってこの裏技その2はどちらかというと正統派、半分くらい正統派というかんじです。 ちょっとした場所どりのコツになります。 この方法は大津祭りの毎年有効な技(?!)だと思います! 是非ご参考になさってくださいね!


屋根から落ちるおこぼれをもらう!

大津祭りで粽をもらう裏技!その2は屋根から落ちるおこぼれをゲットする!方法です。

大津祭りは多くの昔ながらの旧家が軒をつらねる通りを曳山は巡行してゆきます。 大津祭りの曳山が通る道は大通り以外は普段は車は一方通行の規制のあるような通りなので決して広い通りではありません。

このあたりの旧家は2階の窓が広く開くようなつくりになっているお家が多いです。 何故って二階の窓から放ってもらうちまきをゲットできるからです!!

大津祭り中心地の民家

このあたりのお宅の特に古いお家はそういった造りになっていますね。大津祭り仕様とでもいいましょうか。

お家の2階の窓からだと曳山に乗っている人と同じくらいの高さになるのでちょうど放ってもらえるちまきを受け取りやすいですんですね。

うらやましいですよね! おうちの2階からちまきを受け取れるなんて! かなりの優越感!ではないでしょうか~!!

こちらのお宅では所望場所の御印がたっていますよね。

さて、こういったお宅にはかなりの高い確率でちまきが撒かれます。
地元のお宅などはたくさん寄付金なども出されているし、お知り合いが山に乗られていることが多いからです。

ちまきや手ぬぐいなどが景気よく放られるのですが、ちまきなどは軽いものなので、うまく2階の窓まで届かずに、屋根にひっかって下に落ちたりすることが多いんです。
つまりこれをゲットするのです~!!

結構落ちてくることがあるので、こういったお宅の軒下にいるというのも隠れたおススメなのです!

大津祭り中心地の民家

ほらこちらのお宅は屋根にちまきと手ぬぐいがひっかかってるでしょう? 何個か落ちたあとです。

屋根から落ちたものを「ウチのだから!返して!」なんて降りてきてケチなことは絶対言われません! お祭りなので!! もらったもの勝ち!です!

こういう民家の屋根の下にいると上から落ちてくるときがあります! 


大津祭りで粽(ちまき)を入手する裏技

コメント(0)  | トラックバック(0)

これは今年私がたまたま成功した方法(?!)です。 ちょっと裏技かもしれませんが、午前に一度、なんと午後にも一度、この方法でちまきをいただきました!! 来年以降にも同じように成功するかはわかりませんがご紹介したいと思います!


曳き手のお兄さんからもらう!!

大津祭りで粽をもらう裏技!というほどの技!でないのだと思いますが、
曳山に向かって一生懸命子供と「放ってぇ~!!」 「ちまきちょうだーい!!」とひときわ大きく叫んでいたら、なんと曳き手のお兄さんが「僕のあげるわ!」と懐から一つちまきをくださいました!!
石橋山(しゃっきょうやま)の曳き手のお兄さんありがとう~!!

石橋山の曳き手さんたち

各曳山は大勢の曳き手さんが山を曳いてくださっています。おそらく一つの曳山を曳くのに30人くらいでしょうか。 昔は地元の人たちでまかなえたのでしょうけれど、今は乗り手さえも足りないくらいで、曳き手は地元の企業の方や、学生さん、自衛隊の方々、外人さんなどの大勢のボランティアさんに支えられて大津祭りの曳山が巡行されています。 ボランティアで参加くださった方ありがとうございます!!

ボランティアで参加された方には食事や飲み物はもちろん主催者側で用意されていますが、他にもちまきと手ぬぐいが渡されるんですね。おそらく参加賞みたいなものでしょうかね。

で、手ぬぐいは鉢巻のように頭に巻いてすぐに使われるのですが、ちまきをそのまま懐に持ったまま、曳山を曳かれている場合があるんですね。

石橋山の厄除けちまき私にちまきを下さったお兄さんは、きっとハッピの懐にいれたまま曳山を曳くのはちょっと邪魔になるのか、気前よくご自分の曳き手参加記念でもらったちまきをくださったようです!
ありがとうございます!! 午前も午後もくださったのは石橋山の方でした!

きっと子供を抱っこしながら「放ってぇ~」と叫んでいたので、子供を抱っこしながら片手ではとても曳山の上から投げてもらえるちまきを受け取る争奪戦で勝利することはできないだろうなーと思ってご自分のをわけてくださったのでしょうね。



粽(ちまき)ゲット率の高いおすすめの所望場所

コメント(0)  | トラックバック(0)

大津祭りの厄除け粽は所望場所前後でよく撒かれているのでこの粽をゲットするには所望場所前後で見物するのがポイントかと思うのですが、30箇所近くもある所望場所でどのあたりが特におすすめかを、ご紹介します!

所望場所は30箇所近くあります。 お祭り周辺や大津駅、浜大津駅などで配っている無料のパンフレットでどの場所が所望場所かを知ることができます。

大津祭りの巡行路とおすすめ場所

上のマップで青の◎(二重丸)の部分が所望が行われる場所です。 その中でも特におすすめと感じる場所をピックアップしました。

おすすめその(1)浜大津近辺

曳山は全部で13基、この13基の曳山のうち途中6基と、7基にわかれて巡行する場所があります。 中町通りの中堀町という通りを前半の6基が、後半の7基が浜町通りを直進します。

これら二手に分かれていた曳山が合流するポイント(上の巡行路のマップのおすすめ(1)の場所です)、ここは所望場所にもなっていて、この場所はかなりの本数のちまきが撒かれていました。

浜大津周辺の所望場所

この場所、人も多くて混雑していますが、二手に分かれていた曳山の合流点というだけあって、時間調整のための曳山の滞留時間も長かったのでかなりの人ごみでちまきも景気よく撒かれていました。

おすすめその(2)所望場所の連続箇所

ここは20メートルほどの間に二箇所の所望場所が連続しています。 こういう場所の前後も曳山の滞留時間が長くなるのでおススメです。

大津祭り所望場所をあらわす印が連続している場所

おすすめその(3)最終所望場所

大津駅の寺町商店街を真ん中あたりまで下った場所が、大津祭りの最終所望場所となっています。最終所望場所と札が下がっています。 長かった一日の大津祭りのしめくくりとなる最後の所望の演技がここで行われます。

大津祭り最終所望場所

この場所の左側、このあたりはおススメです。
最後なので景気よくたくさんのちまきが撒かれます。 残っているの全部放出!という感じです! 時にはもう最後なのでほとんど放るちまきが残っていない~と足早に通り過ぎていく曳山もあるのですが、最後の所望場所にどっさり放ってくれる曳山が多いです。

最終所望場所近くで最後のちまき投げ

時間帯もこのあたりはお祭りの最後なので、夕方4時半以降とちょっと遅めの時間帯に巡行しますので観光客の方より地元の人が多いな~という印象です。


ちまき(厄除け粽)入手のおすすめ&コツ

コメント(0)  | トラックバック(0)

大津祭りの特徴であり最大の楽しみは曳山から撒かれる厄除けのちまきの争奪戦だと思います。はっきりいって遠慮してただじ~っと曳山を見物しているだけでは入手することはまずできないと思います。

ほら、こんな感じで曳山から撒かれる粽を皆が下から受け取ろうとします。(かなり激しいものがあります)

大津祭りの曳山からのちまき投げとそれを下から受け取る見物人

背が高い、とか手が長い、とか体格的に有利な方はいいのですが、女性だとか小さい子供連れの方だとか、年配の方などはこの争奪戦に加わるのはちょっと危険な感も見ていてします。

私がこれまでずっと大津祭りを見物してきて感じる放ってもらいやすいポイント、競争率の低い場所、ちまき入手のおすすめ情報、ちょっとした裏技、をまとめてみました!
ご参考になさってください!


所望の前後がポイント!

所望場所でからくりの演技があるため全ての曳山が所望場所で停まります。
所望場所以外は基本的に曳山は通り過ぎるだけの場所がほとんどになります。なので、所望場所あたりは各曳山の滞在時間が長いです。(これが大きなポイントです!!)

からくりの所望中はちまきは投げられませんので、所望中に「放ってぇ~」と叫んではいけません。 所望が終わって、動き始めるときに景気づけにちまきが放られることが多いです。

それから所望場所の手前では前の曳山の順番待ちで曳山が停滞する時間が長いときがあります。 この時もちまきが撒かれることが多いです。

場所どりは所望場所の前後! とまず覚えておきましょう!

大津祭り所望場所をあらわす印

曳山の右か左か後ろか

曳山に向かってどの位置にいるとちまきを投げてもらいやすいか? この位置どりは結構重要なんです。 というのも曳山に乗っている人の配置が決まっているからです。

やっぱり大人の人たちのほうが子供達より景気よくたくさん放ってくれます。(このちまきも乗り手さんたちのお家で費用を負担しておられるのだそうですから)

大津祭り各曳山の乗り手さんの配置
 

曳山に乗っている乗り手さんの配置からすると、鐘を鳴らす子供たちが3~4人ほど右側に並んでいます。 真ん中や後ろ側に笛の担当の大人のおにいさんやおじさん?たちが乗っています。 左側は太鼓の担当のお兄さん方です。

とうことは、わかりますよね?
曳山の進行方向の右側より左側か後ろ側にいたほうが、ちまきをゲットできるチャンスは多いです。

右側の子供さんの鐘の列より左側や後ろのお兄さん方! 
でも真ん中の笛のお兄さん方も右側に向かって放ってくれるときもありまし、上の写真のように右側の子供たちの後ろに笛のお兄さんが位置している曳山もありますので、絶対右側がだめかというとそうでもないんですが。。。

確率的に左もしくは後方が粽入手率が高くておすすめかと思います。


大津祭に遂にゆるキャラ登場!

コメント(0)  | トラックバック(0)

大津祭を盛り上げるキャラクターとして「ちま吉」というキャラクターが登場しました。
いつも利用しているJR大津駅で先日ポスターを発見!

大津祭キャラクターちま吉

可愛い~!! 一目見て気に入りました!
名前は「ちま吉」というそうです。
大津祭りでは、曳山から厄除けのちまきを放ってもらえるんですが、男の子がこのちまきを頭にのせた格好のキャラクターです。

滋賀県のキャラクターとしては彦根のひこにゃんが大ブレイクしましたが、個人的にはひこにゃんよりちま吉のほうが可愛くて好きです!

ちま吉のウェブサイトもオープンしているみたいでのぞいてみたら、ちま吉以外にも幼馴染みの「おチマちゃん」や、「ちま吉」のライバル「ちま作」くんなどもいて、楽しそうです。
ちま吉ウェブサイトはこちら→  http://chimakichi.com/nc/

ちま吉ウェブサイトを色々見てみたら、なんとちま吉くん、2007年の大津祭りから大津祭曳山連盟公式キャラクターとして、デビューをしていたんですね。
ごめんなさい~ 知りませんでした。

大津祭キャラクターちま吉ちま吉くんは成安造形大学の学生さんがデザインされたんだそうです。
去年はそれほどアピールされているようではなかったと思うので、私も知りませんでしたが、昨今がゆるキャラがブームでもありますので今年はブレイクしそうな気がします!!

大津祭の時にもちま吉くんやおチマちゃん登場してくれるのかなー?
会えるのが楽しみです!! 

ちま吉グッズなどもチェックしようっと!



大津祭 宵宮の光景

コメント(0)  | トラックバック(0)

大津祭りは本祭りの曳山巡行の前日夕刻に宵宮が楽しめます。
宵宮は曳山巡行と違って、曳山が動くことはなく、各曳山を保有する山町にそれぞれの曳山が組み立てられ、コンチキチンの祭囃子がいつまでもいつまでも続きます。

無数の提灯で浮かび上がった曳山は実に優雅で美しいです。

本祭の曳山巡行とまた全然違った雰囲気で、宵宮も大好きで、毎年欠かさず行っています! 土曜日開催と曜日が固定になってから訪れる方も年々増えてきているように思います。

大津祭宵宮 狸山

鍛冶屋町(かじやちょう)の西行桜狸山(さいぎょうざくらたぬきやま)俗に狸山 ↑ 

大津祭宵宮

狸山にこれから囃し手さんたちが乗り込みます。 ↑ 

大津祭宵宮

狸山のからくり人形。 宵宮のときは山から下りていて展示されています。 ↑
奥に飾られているのが、狸山の屋台の頂上に大津祭りの先導役として祭られる、狸さんです。

大津祭宵宮 湯立山

湯立山(ゆたてやま)。 場所は天孫神社のすぐ裏です。 ↑ 

大津祭宵宮

神宮皇后山(じんぐうこうごうやま)。 ↑
神宮皇后山は「安産の山」として信仰されています。 私も妊娠中は宵宮でこの山にちまきを買いに行きました。

大津祭宵宮

西宮蛭子山(にしのみやえびすやま)。 ↑ この山は商売繁盛の山といわれています。

大津祭宵宮

月宮殿山(げっきゅうでんざん)。 ↑ 

大津祭宵宮

月宮殿山では、お囃子の鐘を鳴らしたり、太鼓をたたいたりさせてもらえるようになっていました。↑

このあと囃し方のお兄さんが降りてきて、コンチキチンの鐘を鳴らし方を教えてくださいました!! ↓↓

大津祭宵宮

月宮殿山の近くにある提灯屋さん。 ↓
ここで「大津祭」と入った小さい提灯を買いました!(840円でした!)

大津祭宵宮

各曳山名の入った提灯ですが、さりげなーく今年の巡行順に並べてありますね! 右の西行桜狸山が先頭で、郭巨山(かっきょやま)が最後です。
こういう演出がにくいですよね!

大津祭宵宮

↑ 宵宮では曳山巡行のときに曳山にのせられるカラクリなどが山から降ろされて、近くの民家に飾られて祭られています。 このカラクリは源氏山です。 後ろは紫式部が源氏物語を執筆しているところのようです。


大津祭のおすすめ見物場所2

コメント(0)  | トラックバック(0)

大津祭りをどこで見るのがおすすめか? ですが、ずばりここ!という場所はその人によって、目的によって違うと思うんですね。

たとえば
1.ゆっくり通りを巡行する曳山を近くで見たい。 だとか
2.大津祭りの各曳山のカラクリを見たい。 とか
3.とにかく厄除け粽をたくさん放ってもらいたい!
↑ 私はもちろん生来的に3のタイプ!なのですが、現在は幼い子供連れなのであまり人ごみで見るのは避けたいなーと思っています。


大津祭りの曳山巡行をゆっくりと眺めるには

大津祭りの曳山巡行をゆっくりと一基一基眺めるのに、個人的におすすめだな、と思う場所は、旧町名でいうと八町通り(京阪電車の路面電車が通る通り)です。
下の巡行路のピンクの破線の○あたりです。

大津祭りおすすめ曳山見物場所

午前と午後に一度ずつ、全13基の曳山が電車通りを上ります。

時間帯としては午前は11時頃~11時半頃、 午後は3時半~4時頃になります。

お、曳山がもうすぐ上がってくるぞ~!!(午前の巡行です)

大津祭りおすすめ曳山見物場所

京阪電車の京津線(けいしんせん:京阪三条と浜大津間を行き来しています)の路面電車と併走して巡行が坂を上ります

電車と接触しないように歩道のすぐそばを大津祭りの曳山が通ります。 かなり間近で見られます。 人も少なめで、地元の人が多い印象です。

大津祭りおすすめ曳山見物場所

家から椅子をもって出てきて座ってゆっくりのんびり曳山を眺めているお年寄りも多くおられて、このあたりは曳山をじっくり見たいというかたにおすすめだと思います。


カラクリをみるおすすめスポット

曳山のカラクリを演じる最大のスポットはやはり中央大通りの有料観覧席前となっています。 この通りには所望場所が3箇所並んでいますので、常にどこかの山が所望を演じているといった、まさに祭りの演舞地帯となります! 時間帯は午後の巡行スタート時からなので、13時45分からです。 

大津祭り有料観覧席前

大津祭り有料観覧席前【ご注意!】
有料観覧席前ではちまきは撒かれませんので、ちまきを放ってもらいたい!場合は別の場所へ移ることが必要になります。( 昔はここでも粽を撒いていた光景を覚えているんですが、今は撒かれなくなったようですね)

ちなみに有料観覧席(3000円)には厄除け粽と手拭いのお土産がついているそうです。

というわけで、この場所は人が多くてたいへん賑やかなんですがちまきが撒かれないため激しさはなく、所望の曲が場所場所で奏でられているのと、それを見た見物人からの拍手が各所望場所でおこっていたりするのとが相まじえていて、お祭りの雰囲気を凝縮して感じられる場所だと思います。 混雑しているんですが私は好きな場所です。

厄除け粽ゲットのおすすめスポット

大津祭りの粽をゲットするおすすめスポット&ちょっとだけ裏技!?は別にまとめましたのでそちらを見てください!


大津祭のおすすめ見物場所

コメント(0)  | トラックバック(0)

大津祭は朝から夕方まで一日中、大津の街中で繰り広げられていますが、さて、どこでみたらいいの?とはじめてお越しになられる方は迷いますよね? どんな時間帯にお祭りに来れるかによっても変わるので、時間別におすすめの見物場所を挙げましたので、ご参考になさってくださいね!


大津祭りの曳山巡行路

大津祭りの当日はJR大津駅を降り立つと、どこからともなくコンチキチン~♪の音色が聴こえてくるので、その音を頼りに曳山に近づいていく、というのもアリですが、まず曳山の巡行路(駅でパンフレットがもらえます)を確認して、今どのあたりに曳山が巡行中かを確認しましょう。

大津祭り曳山巡行路

上の曳山巡行路の実線が午前中、破線になっている部分が午後の巡行路になります。

JR大津駅北出口を出てから琵琶湖に向かって中央大通りを下り、一つ目の大きい交差点を右に曲がると、天孫神社(てんそんじんじゃ)があります。

この天孫神社が大津祭りのスタート地点です。

午前中は天孫神社から琵琶湖のほうへ下り、滋賀銀行本店のある浜通りを西に巡行します。 そして中町通りから東に中央大通りまで戻ってきてお昼の休憩に入ります。


大津祭りのおすすめ見物場所①

天孫神社前に大津祭り朝、9:00に全曳山13基が勢揃いします。このポイントは見物する人も多く、大津祭りのパンフレットの表紙にもなっている、写真スポットでもあります。

澄み渡った秋晴れの空の下で勢揃いした豪華絢爛の曳山の整列は見ごたえがあります。13基が並んでいると、屋根の形ひとつとっても曳山によって少しずつ違うんだなーとか色々見比べることなどもできてみているだけで楽しいです。

大津祭り曳山揃

それからお祭りの始まりってなんだかわくわくしますよね。 これから始まるぞ~というワクワク感が見ている側にも伝わってくるんですよね。 この曳山整列を見ていると。

ということで、朝の曳山整列がまずはじめのおすすめ見物場所です。 朝早くから大津に来れる!というかたはこの朝9時の曳山揃いを是非見ていただきたいです。JR大津駅からですと徒歩5分強、ゆっくり歩くと10分といった程度でつきます。
曳山の近くまで寄ってじっくり見ることもできますよ。

同じようにお昼にも中央大通り前の有料観覧席の手前に整列するときがあるんですが、かなりな人ごみなので、私は朝のほうの静粛な雰囲気の中の整列のほうをおすすめしたいです。

大津祭り曳き手の方大津祭りの曳山巡行を担う曳き手の方! 曳山町内の町民さんはもちろん、ボランティアでも毎年多くの曳き手さんが参加してくださっています。

ボランティアでの参加は、大津祭り曳山連盟のホームページ上から申し込みできるようです。

各曳山にちなんだロゴマークや文字の入ったハッピに身を包んで。 さあ!出発!

左の写真は湯立山(ゆたてやま)の曳き手さんです




Page: 1 < 2  次の5件>>